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日本進出企業2013年6月

こんにちは!今週末は東京は代々木公園にてインドネシアフェスティバルがありますよ~

土日とやってますのでお時間のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

実は只今イスラム教徒はラマダン(断食月)に入っていて日中は飲食は一切できません。

なのでお昼頃に行ったらガラガラ~(笑)おそらく夕方はもっと盛り上がるのでしょうね(笑)

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Mi Basok(肉団子の入ったラーメン),Nasi Campur(いろんな具材が入ったインドネシアの定番のひとつ!),

Sate Ayam(ピーナツソースのかかった焼き鳥!Enak!!),Bintang Bir(ぐびぐびいっちゃいました)です^^

さて、今回は毎月?おこなってます、日本進出企業の概要になります!

①雪印メグミルク
雪印メグミルクは、インドネシアで7月からプロセスチーズの生産に乗り出します。

7月下旬には販売開始予定です。現地市場の特性に配慮し、常温で保存できるチーズを開発。

工場は西ジャワ州ブカシ県ジャバベカ工業団地に。敷地面積は1万㎡、建物面積は3,200㎡。

一般消費者向けに小売店で販売する180グラム入りのブロックチーズと、

業務用(2キログラム)2種類の計3種類を生産します。年産能力は 2,000 トン。

工場の運営は、2012年年5月に設立した雪印メグミルクインドネシアが手掛けます。

出資比率は、雪印メグミルクが51%、地元卸売大手ロダマス が40%、伊藤忠商事が9%。

従業員数は45 人で、うち日本人は2人。

原料となるナチュラルチーズの調達などを伊藤忠が行い、

食品や消費財などの製造や卸売りを主力事業とするロダマスの販売網を活用。

インドネシアのチーズ市場は現在100億円規模で、年率10%成長。

現地の消費者はチーズをそのまま食べるよりも、料理や菓子の材料として削って使うことが多いため、

生産するチーズは塩味やチーズの風味 が日本よりも濃いのが特徴。

②偕行会
偕行会(愛知県名古屋市)は年内にもジャカルタでクリニックを開業。

日本の医療産業が医療機器や医療従事者をまるごと展開する「医療の輸出」としても、インドネシアでは初のケース。

南ジャカルタで商業施設や日系企業の入居するオフィスビルが多いスナヤン地区に、外来診療専門の「さくらクリニック」を設置。

レントゲンや胃部X線(バリウム)検査、超音波診断のための機器は、日立製作所など日本製を中心にそろえます。

在留邦人向けには主に外来診療と健康診断、インドネシア人患者向けにも糖尿病をはじめとする慢性疾患の治療サービスを提供。

医師は日本人1人、インドネシア人4人の計5人体制。

看護師スタッフは、日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)の看護師・介護福祉士受け入れ事業で派遣され、

日本の医療機関で看護助手として働いた経験者を中心に採用します。

(偕行会は2年前から、看護師国家試験に合格できずにインドネシアに帰国した人の中から、

日本でもう一度受験に挑戦する7人に渡航費や滞在費用、再勉強のための支援を提供。)

3年目となる今年は、来年2月の看護師国家試験に向けて再受験する元候補者を募集し、

約10 人の再受験を支援します。新たな試みとして、現地で4カ月ほど事前研修を施していきます。

また人工透析もできるようにします。現在は提携病院を探しているところで、

まずジャカルタで病院1カ所当たり5床ほどの透析治療室を始め、他地域へ展開していく予定です。

③トランスコスモス

コールセンター大手のトランス・コスモスはインドネシアでサービス提供を開始。

東南アジア諸国連合(ASEAN)で現地言語に対応したコールセンターを開所するのは初めてになります。

現在ジャカルタのオフィスに514席を確保。2018年には3,000席、オペレーター5,000人の体制にする計画です。

現地の財閥サリム・グループ傘下のIT系中核企業で、インターネットプロバイダ事業を展開する

サイバーインド・アディタマ(CBN)と半分ずつ出資をして設立した合弁会社トランスコスモス・インドネシアが運営します。

将来的には日本と同様にコールセンター事業の他、インターネット広告やウェブサイトなどの制作・運用などの

デジタルマーケティングサービス、電子商取引(EC)のアウトソーシング事業も展開する予定です。

④スクウェア・エニックス・ホールディングス

インドネシア第2の都市東ジャワ州スラバヤにオンラインゲームの製作開発拠点を設置します。(東南アジア初!)

4月にスクウェア・エニックス・スマイルワークスを設立。資本金は62万5000米ドル(約5,900万円)で、

スクウェア・エニックススホールディングスが51%、完全子会社スマイルラボが15%の計66%、残り34%を五反田電子商事が出資。

現在の従業員は30人で、うち開発担当者が23人。スマイルラボが運営するミニゲームの制作を担当し、今後は

ソーシャルゲームである仮想生活コミュニティ、「ニコッとタウン」を現地向けに提供する予定です。

同ゲームは現在は日本でのみ提供されていて、登録IDは累積130万件超になります。

 

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